2012年06月08日

第2回 おおの天神さん(相生天満神社)

11月2日、3日にある「おお」の秋祭りにちなんでお話します。

播磨海老名氏 初代家季(いえすえ)が、戦で菅原道真(みちざね)の像を拾い、
孫の盛重(もりしげ)がおまつりしたのが始まりといわれています。
所在地:相生港バス停より徒歩5分


引用:歴史資料館だより 第57号


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2012年06月09日

第6回 市五郎椿

相生市指定の天然記念物です。

江戸時代に餅屋の市五郎がお墓に供える花のため、
寒くても花が咲く椿を植えたことが始まりと言われています。
開花の長い約2m近くある大木です。


引用:歴史資料館だより 第103号

リサイズ 市五郎椿1.jpg

【市五郎椿 2008撮影】


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2012年06月19日

第8回 雨内の地名と雨宿りの栗の木

相生に「雨」のつく地名があります。
秦河勝がこの村の民家で雨をしのいだことから「雨内村」と名づけた説や、
歌人の和泉式部が、栗の木の枝で雨宿りが出来、残した和歌からとった説があります。

「雨宿りの栗の木」は接ぎ木として那波本町」の得乗寺に植えられています。


引用:歴史資料館だより 第47号,第153号
   相生市教育委員会「文学碑案内」



【和泉式部石碑】



【得乗寺】

IMG_1388.jpg 【雨宿りの栗の木 得乗寺】

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2012年08月05日

第10回 「普光沢川(ふこさがわ)」の名前

第十回「普光沢川(ふこさがわ)」の名前。,,,,今月で第十回目。
ことばをもとにした説は、「湿地を包み込む川」。また歴史をもとにすれば、「丸岡新田(海老名宗季が作った)を埋め立てる以前の沼地から流れる川」という説。
この2つが考えられます。
(出典引用:歴史資料館だより 第126号)




20120803181332.jpg

IMG_1570.jpg



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2012年11月08日

第13回 つぼねの伝説

相生湾の西の突端に
「坪根」というところがあります。

その名前の由来には
平家にまつわる悲しいお話がありました。


(引用:歴史資料館たより 第100号)

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【局塚】 (撮影日:2012.11.09)

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2013年02月09日

第16回 鶴亀の地名

相生古こぼれ話 鶴亀の地名音源竜泉の北西の地域。昔、入鹿渕池の中から゛鶴と亀の模様がついた石゛が、みつかったことに由来します。
(歴史資料館だより、第44号)





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【入鹿渕池(鶴亀池) 2013.2.14撮影】
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2014年01月15日

第28回 感状山城跡

別名は瓜生城。
新田義貞が攻めてきた際、赤松則祐(あかまつそくゆう)の功績をたたえ、
足利尊氏より「感謝状」をたまわったので、この名がついた。
出土品の一部は、相生歴史民俗資料館に展示。
(引用:歴史資料館だより 第59号)



IMG_9033.jpg

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【感状山跡 2014.01.15撮影】

IMG_9031.jpg
【感状山 頂上付近より】



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2014年02月16日

第29回 那波八幡神社

文治2年(1186年)、海老名盛重が鶴岡八幡宮の御霊を移し、祀ったのが由来。明治15年、現在の本殿へ姿を変遷。
(引用:歴史資料館だより 第119号)



八幡神社.jpg
【八幡神社】


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2015年05月22日

第41回 佐方(さがた)の八幡伝説

相生から赤穂に抜ける高取峠のふもとに佐方という地域があります。
そこには佐方八幡神社があり、その由来についてはいろいろあるようですが
今回はその中の一つをお届けします。





~sakki談~
佐方八幡神社の由来については那波八幡神社の瓦を使って社殿をたてたという話もあります。




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第42回 豆煎荒神(まめいりこうじん)の由来

IMG_9650.jpg那波八幡神社から東方の山腹に通称「豆煎荒神(まめいりこうじん」」と呼ばれる神社があります。代々岡田家の荒神といわれていますが、今は参拝する人は少ないようです。
今回はなぜ豆煎荒神という名がついたのか
由来については他にもありますが、今回はふるさと相生つれづれ草よりお届けします。



豆煎り荒神1.jpg

豆煎り荒神2.jpg

〜sakki談〜
「豆煎り荒神」は通称で「三宝荒神社」と言われている。
相生ふるさと散歩によると、1157年(保元2年)に再建したというから、およそ850年前にできたもの。
建物は当時のままかどうかはわかりませんが、風格はうなずけます。
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