2015年05月22日

第41回 佐方(さがた)の八幡伝説

相生から赤穂に抜ける高取峠のふもとに佐方という地域があります。
そこには佐方八幡神社があり、その由来についてはいろいろあるようですが
今回はその中の一つをお届けします。





~sakki談~
佐方八幡神社の由来については那波八幡神社の瓦を使って社殿をたてたという話もあります。




posted by staff-s at 16:38| Comment(0) | 由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第42回 豆煎荒神(まめいりこうじん)の由来

IMG_9650.jpg那波八幡神社から東方の山腹に通称「豆煎荒神(まめいりこうじん」」と呼ばれる神社があります。代々岡田家の荒神といわれていますが、今は参拝する人は少ないようです。
今回はなぜ豆煎荒神という名がついたのか
由来については他にもありますが、今回はふるさと相生つれづれ草よりお届けします。



豆煎り荒神1.jpg

豆煎り荒神2.jpg

〜sakki談〜
「豆煎り荒神」は通称で「三宝荒神社」と言われている。
相生ふるさと散歩によると、1157年(保元2年)に再建したというから、およそ850年前にできたもの。
建物は当時のままかどうかはわかりませんが、風格はうなずけます。
posted by staff-s at 17:28| Comment(0) | 由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第43回 スマダの河童

相生湾東部に遠見山(とおみやま)山裾に「角谷(すまだに)の池」があります。地元の人は「スマダの池」と呼んでいます。スマダの池には河童が住んでいるという伝説があります。今回はふるさと相生つれづれ草より角谷の池にまつわる河童の話をお送りします。


すまだに池(.jpg
〜sakki談〜
河童は「ガタロ」と言うようです。
「河童が相撲をとろうと言ったらお辞儀をさせてお皿の水をこぼさせなさい。弱くなるから」という話はなんとも面白いもんですね。
P5080800.jpg
この鳥は何を見ているのでしょうね


posted by staff-s at 17:42| Comment(0) | こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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