2014年11月05日

第36回 鰕江の浦々(かこうのうらうら)

相生湾はその昔、海老の形に似ていたことより鰕江(かこう)と呼ばれていました。その美しい景観を当時の人々は「鰕江十二景(かこう12けい)」として歌いました。
相生市の郷土研究家の棚橋純子さんが船にのって相生湾を巡り、海から相生湾を見た時の情景を「ふるさと相生つれづれ草」のなかに書かれています。今回はそれをお届けしたいと思います。
(引用:棚橋純子著 ふるさと相生つれづれ草)飯盛.jpg
【通称日の浦のご飯さん山 飯盛山】
[ここに地図が表示されます]


〜sakki談〜
先日にし貝の刺身を食べる機会がありました。
癖がなく、とてもおいしい貝です。
相生産かどうかはわかりませんが、いまでも魚屋に頼むと手に入れることができます。



posted by staff-s at 23:53| Comment(0) | こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。