2014年08月07日

第34回 薮谷(やぶたに)の弁天様

相生商工会議所に隣接する厳島神社(通商弁天さん)がある場所はかつては双子島と呼ばれた島でした。
相生市の発展とともに相生湾は埋め立てられ、双子のように二つあった島はひとつは崩され埋め立てに使われました。
今は当時の面影はすっかりなくなってしまいましたが、かろうじて側面から島であったことがうかがえます。
(引用:ふるさと相生つれづれ草)P8081148.jpg
【厳島神社 2014.0808撮影】
P8081150.jpg
【厳島神社 側面 2014.0808撮影】
[ここに地図が表示されます]


~sakki談~
相生の近代の歴史は埋め立ての歴史という人もいるほど
海を埋め立てて発展してきました。
ここが島だったころのはどんな風景だったのでしょうか。
想像しながら歩くのもいいものでしょう。





posted by staff-s at 08:48| Comment(0) | なりたち | 更新情報をチェックする

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